松葉とくろもじの和のハーブをお茶にしました。
日本で昔から重宝されてきた松葉と黒文字。
その昔のひとの知恵を受け継ぐお茶です。
①松葉:松葉は古くから中国で仙人が常食していたという逸話があります。
「不老不死の妙薬」としても有名です。
松葉の有効成分はクロロフィル(解毒作用)、テルペン精油(血中コレステロール低下)、ビタミンK(カルシウムの沈着防止)、ビタミンA(粘膜の新陳代謝)、ビタミンC(抗酸化作用)
②くろもじ:日本では楊枝に使われるなどなじみ深い植物。抗酸化作用が注目されています。
③よもぎ:体を温めてくれるハーブ
有効成分はカロチン(抗酸化作用や老化防止)、ミネラル(体の生理機能に必須)、クロロフィル(新陳代謝作用で血行をよくする)、カルシウム(精神安定)、タンニン(抗がん作用)、シネオール(血液の健康)、サポニン(ダイエット、抗酸化作用)
④びわの葉:びわの木には様々な薬効があることで知られ、古い仏教経典では「大薬王樹(だいやくおうじゅ)」という名で紹介されているそうです。咳を鎮めたり、胃を丈夫にしたり、体内のよけいな水分を排出してくれます
3.4g×10包入り
原材料:くろもじ、松葉、はと麦、どくだみ、よもぎ、スギナ、びわ葉
1包で600ml~2Lお好みの濃さで淹れていただくことができます。
①ティーパック1包に熱湯600mlほどそそいでください
(煮出すとより香り高くおいしくなります)
②6~10分蒸らしてからよく茶葉とお湯を混ぜてお飲みください
(10分以上おいていただくとより香り高いお茶となります。)
ご注文をいただいてからブレンドいたしますので発送まで5~6日ほどお時間いただきます。




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